TOP 「24」のキーファーがたった2年で又TVに復帰した理由とは?

「24」のキーファーがたった2年で又TVに復帰した理由とは?

「10年近くもTVドラマ「24」でジャック・バウアーを演じていて、しばらくTV以外の仕事に専念したいと思って居た。「TOUCH/タッチ」の脚本を渡されたのも、ちょうどブロードウェイで舞台劇をやっている最中だし、断るつもりで居たんだ。ところが読み始めたらすっかり夢中になってしまってね。"僕がこれをやらないでどうする!"と思うほど魅力的な話で、すぐに出演をOKしたよ(笑)」と語った。

また「世界が見えない力で繋がっていると云う壮大なテーマが物語のコアになっているんだけど、僕の心に響いたのは、言葉を発することの無い息子が放つメッセージを、必死で理解しようとする父親という、その親子関係の方なんだ。僕にも娘が居るから、"子どもを救いたい、理解したい"という親なら誰もが抱く感情が痛い程理解できたからね。」とも語った。

そして「今作に出演して、偶然の必然について考える様になった」という。この役が自分じゃないとダメだと思った理由は本人しか分からないかも知れません。彼にも娘さんが居る事で、親としての感情がそうさせたとは思いますが、舞台劇を遣って居たし暫くTVはもういいと思って居たのには理由が有ったのかも知れないです。何は共あれ、又此れでキーファー・サザーランドの存在感がしっかり知らしめると云う理由では、遣る価値大と思います。

未だ46歳、男性として魅力的な年齢と思いますし、思慮深いお顔は、父親という身近な役で尚一層お茶の間のファンを増やす事でしょうね。